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結局Twitterってどう使えばいいの? 5秒で自分好みの情報を集める手段を3つ

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1TB(テラバイト)とはDVDディスク211枚分、この数値は人間が生きている間に接する情報量です。

 

寅さんシリーズがDVDで49巻なので、寅さんシリーズ4回分に相当します。

 

 

 

わたし、大学でメディア関連の研究をしていまして、うろ覚えなんですが確か最低でも1TB、ただし人間の情報処理能力には限度があるのでそのほとんどを覚えていないんです。

 

1TBの膨大さについてはこちらをご覧ください。

1TBとはどれくらいの容量ですか?|TeraCLOUD

 

 

「ググれカス」と言う言葉があります。わからないことは全てGoogleが教えてくれるから、聞かずに調べろ、という意味です。

 

しかし、今は「ググったらカス」の時代です。検索をしてもしょーもない情報が多すぎるので、変な情報に踊らされないように気を付けろ、という意味です。

 

 

そんな時代なので、情報の選別と情報の掴み方、この2点はもはや学校教育に必要だろ、と思う今日このごろ。

 

 

ということでTwitter、使ってますか? 

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 最近はTVや新聞などの他のメディアにも芸能界や政界の方のツイートが紹介されていたりしますね。

 

 

以前までは単なるコミュニティーサイトだったTwitterも今では立派な情報源。上手に場合によっては、新聞はもちろんネットニュースよりも迅速かつ詳細に知りたいことが分かったりできるようになりました。

 

 

また、Twitterは自分が気になっている細かい分野の情報を集めることにも適しています。

 

 

例えば趣味。同じ趣味を持つ仲間を見つけたり、専門的な知識を持つ人に質問したりすれば、よりその世界が広がると思いませんか?

 

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しかし、これを読んでいる皆さんの中にはTwitterとはどんなサービスなのか理解が難しい、あるいは登録はしたものの何をしたらいいかわからない、そんな人がいらっしゃるかと思います。

 

 

そこで今回は、普段からTwitterを活用してされている方に加え、まだよく理解できていない、という方のため向けに【どんな人をフォローすればいいのか】について説明します。

 

 

 

 

そもそもTwitterって? 

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Twitterとは一言で言うと「短文投稿サイト」です。140文字の字数制限がある、なんてことはみなさんもどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

また、ツイート(=投稿)の内容は人によりさまざまです。「今日は○○に来ている」とか「最近話題の××買ってみた」といった日常的な内容から「この間△△省が発表した資料によると…」のような真面目なこと、趣味関連で「◇◇のコツは…」といって役に立つことを教えてくれるユーザーもいます。

 

そしてお互いがフォロー(=相手のツイートを自分の画面に表示させる)しあい、情報の共有をするのが主なTwitterの使い方、ということになります。

 

つまり、

・ 友人同士で世間話をするために使うも良し。

・気になる事件の有識者をフォローして考え方の参考にするも良し。

・「こういうことで不便さを感じている人が多いのに」と思うところがあれば自ら発信したり、困っている人たちが喜んでくれそうなニュースをリツイート(この記事良いよ!と紹介すること)するも良し。

 

 

使い方が人それぞれ。それがTwitterです。

 

 

 

さっそく登録してみましょう! 

それでは早速やってみましょう。すでに登録をされている方にはおさらいになるので、ここは読み飛ばしても大丈夫です!

 

  • 登録画面を開く

 

 

(PCから登録する場合)

Twitterにアクセスし、画面右上にある「アカウント作成」ボタンを押す。

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(スマートフォンから登録する場合)

Androidの場合はGoogle playストアiPhoneの場合はApp storeからTwitterの公式アプリをダウンロードした後に起動し、「登録」ボタンをタップする。

 

  • アカウントの情報を入力する

以下のような画面が表示されるので、それぞれ入力し、「アカウント」作成を押す。
※次に表示される電話番号は入力しなくても問題ないのでスキップしてもOK!

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  • ユーザー名(半角英数)を登録する

 

ユーザー名は住所のような役割になるので、見た人がわかりやすいように、なるべく簡潔に、意味のある単語にすることをオススメします。

 

また、誰でも見られるので誕生日などの個人情報に関わる数字を使わないようにしたほうがいいかもしれません。

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  • そのまま指示に従って何人かフォローしてみる

…が、実際ここでフォローするアカウント(=ユーザー)はあまり興味がないものが出てくることが多いので、無理にフォローせずに、「×」ボタンを押して誰もフォローしないのも手です。

もちろん、ここでフォローしたアカウントはいつでも外すことができます!

 

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  • 完了!Twitterを楽しみましょう!

 

以上の手順で必要最低限度のことは終了しました!

といっても、ほかにも自分でカスタマイズできるところもあるので、慣れてきたら自分好みに変えてみると楽しいですよ!プロフィール画像なども登録していないのでそれはまた後々やってみてくださいね!

 

さあ、お待たせしました、続いては本題に移りましょう!

 

 

どんな人をフォローすればいいの?

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先ほどのように、一言に「アカウント」と言っても色々な種類があります。ということで大きく分類すると下のようになります。

 

  • 日常の出来事を呟いていく「一般ユーザー」型

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いわゆる「今日○○食べた~」とツイートしているような、10代や20代に多いタイプのアカウントです。このようなアカウントを持つ人たちは、「情報収集」というよりかは「友人とのコミュニケーション」を目的としているので、アカウント同士の会話も多めです。

 

  • 特定の趣味や分野についてのみ個人がツイートしていく「趣味ユーザー」型

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 単に趣味のつながりが欲しいから、という理由以外にも、「①のアカウントで趣味についてツイートすると興味ない人にとって迷惑かもしれないから」、といったような理由で①から分離独立させて始める人が多いのもこのアカウント。

「特定の分野に関連する内容」を幅広く呟く人が多く、趣味などの分野で言えば、このような人たちは「先生」ではなく「仲間」にあたるポジションですね。

 

例えばスポーツに関連するアカウントだったら「今日は××の試合を見に行ってきた」から「○○のコツはこんな感じかな!」のようなことを呟きます。

 

  • 専門知識を持った人や有名人などの「ためになるユーザー」型

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②のアカウントより呟く内容がより高度で、その界隈で少々名の知れた人から誰もが知っている有名人のアカウントがこれにあたります。例えば有名なスポーツ選手であっても、質問を送れば返信してくれる、なんていうこともあります。

 

  • 企業の公式アカウントやウェブサイト等のアカウントの「広報ユーザー」型

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最近は多くの企業が「公式アカウント」を持っていることが多く、そこでは新製品の発表や質問対応など、企業のイメージアップに貢献するような幅広い内容が呟かれています。
 またウェブサイトのアカウントの場合は、記事がアップされたと同時に自動的にツイートされることが多いので、最新記事などを見逃すことなくチェックすることができます。

 

 

 

 

ということで、「上手な情報収集」を目指す私たちは、主に③と④のタイプのアカウントをフォローし、②の人たちと交流すると良いと思います!

 

 

実践編! フォローするアカウントを見つけてみましょう!

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 フォローすべきタイプの人たちが見つかったところで、早速ユーザーを探してみましょう。先ほどの登録の際に紹介されたユーザーはいわゆる「おためし」。より自分の興味にあった人たちをフォローしてTwitterを有効活用したいところです。

 

それでは今回、Twitterが公式の使い方では教えてくれないユーザーの探し方を3つ説明してみます。

 

①「気になるワード」を検索してみる

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まずはこれがアカウント探しの基本になります。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、Twitterには「検索」機能があります。

 

↑PCの場合は右上の「キーワード検索」がそれにあたります。

 

ここでのポイントはキーワードを「なるべく具体的でピンポイントにする」ということです。さすがTwitter、日本だけでも4000万人利用者がいるコンテンツですから生半可な絞り方をすると検索結果が膨大過ぎて選ぶことすらままなりません。

Twitter 使い方」ではなくて「Twitter 情報収集 ユーザー」と、検索ワードを複数にするだけでも十分効果的です。

 

そして検索結果に表示されているツイートのうち、自分にとって役立ちそうだと思ったツイートを見つけ、ユーザーアイコンをクリックしてユーザーページに移り、もう一度ツイート内容を確認しましょう。そして先ほどの②③④のタイプに当てはまるユーザーの場合はフォローをしていきましょう。

 

②普段よく使う製品の企業、または見るウェブサイトの公式アカウントを探す

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①のように検索して新たなユーザーを開拓する、という方法の他に自分の身の回りからフォローをしていく、という方法も存在します。その場合「企業名/サイト名」で検索すればおそらくヒットすると思います。

 

「公式アカウント」は、信憑性が高く、客観的な情報が手に入りやすいというメリットがあるという反面、元から知っている内容のアカウントのうえ、RT(=リツイート、自分が見つけた他人のツイートをフォロワーに紹介すること)をしないので、「情報に広がり」がないともいえるかもしれません。そのため、①または③の方法も併用してアカウントを探すことをオススメします。

 

③上二つで見つけたツイートを「RT」または「いいね(=ブックマーク)」しているアカウントを探す

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そして以外と盲点なのがこの方法です。良いと思ったそのツイート、単に読んで終わるだけでなくそれを「RT」や「いいね(ふぁぼる、ともいいます)」しているユーザーに目を向けてみましょう。

特にRT、あなたが良いと思ったツイートを拡散してくれているということは、ほかにも自分の興味にあったツイートをRTしてくれる可能性があるということ。忘れずにチェックしてフォロー数を増やしていきましょう。

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?上手なフォローの仕方、参考になりましたでしょうか?

 

今回紹介した方法で、まずはどんどんフォロワーを増やしていきましょう。多めにフォローしないと入ってくる情報量が少なくなってしまうので、まずは150人くらいを目指してフォローしていくと効果的です。

 

そして、一定数の人数をフォローすると、その後は入ってくる情報量が自然と増えていくようになるので、あとは自分の興味に任せてフォローしていけば大丈夫です!

 

さっそくTwitterをうまく活用して、情報収集をしてみてください!