コミュの仕立て屋さん ~表現のお直し 承ります~

「ナイス表現!」とかを拾っていったり考えたりするブログ

これまで見た珍しい苗字を挙げてみながら夏休みの旅行先を決めてみる

意外と由来があるから面白いんですよね、珍しい苗字。

 

 

 

例えば「月見里」。これで「やまなし」と読みます。

近くが平原で山が無いからお月様がキレイに見えていた土地に住んでいた、という意味です。たったの漢字三文字にこんなにロマンチックな意味が隠されている、その背景を慮るのはちょっとした歴史めぐりそのもの。

 

 

もう一つ、わたしの知り合いに「三鬼」という方がいます。

読み方はそのまま「みき」なのですが、その方の出身は和歌山県。「鬼」に「海賊」の意味合いが含まれており、調べてみると今の和歌山に勢力を置いていた熊野水軍に縁があったそうです。

 

 

そこで珍しい苗字を見ていきながら、今年の夏休みの旅行先がまだ決まっていない人向けにアシストしていこうと思います。

 

 

 

 

・朱雀(京都)

「朱雀」の画像検索結果

 今は65くらいの年齢だと思うのですが、以前の会社の上司にいました。その時でも身長は180㎝近くあって学生時代に空手か合気道でかなりブイブイいわせていたらしく、今でも大学のOB会では一同が「押忍‼」と、それはそれはきれいな挨拶をするそうです。

性格もかなりやんちゃだったようで、よく後輩にビニール傘を持たせて会社の4階から「風に乗って飛んでみろよ」と言っていたそうです。

 

その方は東京出身なのですが、親戚は京都に多いようです。余談だけど、「京都生まれ」って「東京生まれ」より100倍かっこいい気がするのはなぜだろう?

 

 

今の時期だと鴨川沿いのお店で夕涼みをしながらビールを飲むとたまらなそうですよねー「鴨川」の画像検索結果

 

 

・〆(熊本)

「〆 剣道」の画像検索結果

「しめ」と読みます。剣道ですごい強い人が熊本にいまして、その方の名前がこちら。高校生の時にこちらの方が大将で活躍されているのを見かけましたが、まさにチームを勝ちで締めくくる実力者でした。

 

熊本と言えば白川水源を思い出します。ふだん都心部にいると小川のせせらぎなどを聞きたくなりませんか?熊本は日本でも有数の水源地と認定されているみたいで、そんなに知らないで行ったので今は少し後悔してます。

 

 

そのあとは熊本駅付近で馬刺しに焼酎!みたいな。

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・次郎丸(宮城)

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以前の記事で書きました、YAMADA電気にいらしたパソコンのことを教えてくれた店員さんです。名前が強烈なのに見た目がそう感じさせないギャップがグッド。

 

このサイトによると「次郎丸」は福岡に多いそうなのですが、わたしがお会いした方は宮城出身でした。

myoji-yurai.net

 

 

じつは、宮城県は日本三大瀑布と言われる秋保大滝(あきうおおたき)があります。

なんと、落差55メートルの滝の近くまで行けるようになっているため、行くと服とメガネが適度にビチャビチャになり、天然のスプラッシュマウンテンを味わうことができます。ちなみに、「うさぎどん」はいませんでした。

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宮城ならなんと言っても牛タンですね!今年のゴールデンウィークに大学の時の友人に会いに行ったのですが二人で牛タンを30枚くらい食ってやりました!

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・神山(埼玉)

「神山」の画像検索結果

読み方シリーズ。これで「かみやま」ではなく「こうやま」と読みます。学校の出席簿で先生たちはさぞ困惑したと思います。

 

埼玉と言えば秩父。土屋太鳳ちゃんがCMをやっているので、彼女に魅力をPRしてもらいましょう。

youtu.be

 

 

 

 

 

思った以上に記事作りがおもしろかったので、このシリーズ今度もやりたいな、と思います。

 

 

京都に行きたい!